節
ここに一本の糸がある。切れ目や綻びは全くなく、無限に伸びているようだ。これを「宇宙」としよう。
ここに一本に糸がある。切れ目や綻びは全くなく。両端は固定されている。
両端が固定されている事によって、この糸には見えない「節」が生まれる。
1/2,1/3,2/3,1/4,3/4,1/5,2/5,,,,,,という風に。これは「世界」である。
「宇宙」はひたすら無限ではあるが1つしかなく、「世界」は有限の中に無限の区分ができる。
2025/12/16
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